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無防備にも程がある



むにゃむにゃときみの唇が動く




僕はその隣で静かに本に眼を落とす




うっかりきみを見てしまわないように




びくびくとしている心を必死で隠して




にこにこときみは夢の中で笑っているから




もう少しでその頬に触れてしまいそうで




本能を押さえるのに精一杯だよ




どうしてそんなに安心して眠れるのか




…我慢にも限界があるってことわかってる?




あんまり信頼されているのも辛いけど




ルースのようなきみを、守るのは僕の役目だから




このお題は 「恋したくなるお題」
の中から、「無邪気な君へのお題」からいただきました。




今日は休日なので、こちらでもアップしてみました。


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テーマ : 詩・ことば - ジャンル : 小説・文学

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